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2011年10月13日 (木)

『岡本太郎 地底の太陽展』に行ってきました。

先日、万博記念公園のEXPO'70パビリオンで開催されていた『岡本太郎 地底の太陽展』に行ってきました。

太陽の塔の頂部「黄金の顔」、胴前面「太陽の顔」、胴背面「黒い太陽」の3つの顔は有名ですが、「地底の太陽」は4つ目の顔として地下に設けられていた展示物です。

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万博閉会後に地下展示室は埋め立てられ現在は芝生になっています。

私も数年前まで「地底の太陽」の存在を知りませんでした。

地下で展示されていた巨大な「地底の太陽」は誰かの手に渡ったそうですが、現在は所在が行方不明となっています。

今回はそんなベールにつつまれた「地底の太陽」を中心とした催しでしたのでとても楽しみにしてました。

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万博当時は鉄鋼館として使用されていたパビリオンが、現在では「EXPO'70パビリオン」として再生されています。

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入場すると、岡本太郎先生の人形がお出迎えしてくれました。

なにか話しかけられそうなぐらい超リアル(笑)

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太陽の塔内部にある「生命の樹」の模型。

3年前の「太陽の塔・特別内覧会」で実物を見ましたが、塔内部は光が差し込まれていなかったせいか意外にも色は劣化していなかったように思いました。

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これが今回再現された「地底の太陽」です。

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当時の地下展示の写真パネル。

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展示室上部に飾られたお面たち。

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その後、2階の常設展示室へ。

スペースシアターホールには、太陽の塔内部の「生命の樹」を再現したオブジェが。

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世界中からの来場者、老若男女にも一目で理解できるピクトサイン。

当時の日本ではまだ珍しく斬新だったのではないでしょうか?

(私はまだ産まれてなかったので知りませんが。。。)

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・・・「地底の太陽」の現物はドコヘいったのでしょうか??

岡本太郎氏の壁画『明日の神話』みたいに発見されれば良いのですが。。。

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